浜松で親子四代にわたり店をかまえる地域密着型の「生枠の畳屋」

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すてきな縁のご紹介!

以前施工したこだわりの縁です。

4重織の高級品です。

かなりの迫力と表現力で

私も好きなシリーズです!

いかがでしょうか!?

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不定期掲載 はたらく〇〇 シリーズ

本日は秋山畳にて働く道具や機械など様々なものを

豆知識や雑学などを含めて紹介していくシリーズ第一弾です。

 

今回のテーマは はたらく「スパット」 です。

 

ではこのスパットとはどのような物か見ていきましょう…

 

新品の畳を製作するにあたってまずは色々な材料、厚さの中から床材を選び出します

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今回の材料は藁に代わって現在の主流であるスタイロ床と呼ばれる物です。

このスタイロに藁を組み合わせた藁サンドやもちろん藁床など好み、仕様、厚さに

合わせた畳が製作可能です。

 

その床材をカットするのが東海機器さんの「スパット」と呼ばれる機械です。

寸法を機械に入力してセットすると内蔵されている回転刃が回って寸法通りに カットしてくれます。

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カットされた材料は画像の通り真っ直ぐではなくテーパー状になっており

これにより納める時にズリッ!と入るわけです。

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そして寸法をチェックするために定規をあてて…

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ここで見えるのは皆さんが普段見ている定規とはちょっと違うんです。

単位は㎝ではなく一目盛りが「分」、十目盛りで「寸」

百目盛りで「尺」、一目盛りの十分の一が「厘」と

昔ながらの単位を使っています。

赤いゼロは関東の標準の畳の尺である「五尺八寸」の基準になりそこから大きいと「〇〇大」

小さいと「〇〇小」となります。

厘の単位で読むのでこの画像の床は「40小」と読みます。

 

デジタルな機械を使っても肝心なところは昔ながらの読み方です。

 

勉強になりますね~(´∀`*)

新聞広告(チラシ)ご覧になってますか?

最近の若い方や若い世帯の方々は、新聞を取っていない方が

多くなったとよく聞きます。

情報の多くをインターネット等のPCや携帯、タブレットと

いったもので得ていると聞きます。

このブログをご覧になっている方もその一部の方々でしょうか・・・?

弊社の新聞広告(チラシ)をご覧になったことはありますか?

定期的に静岡県西部地区を主に入ってきていると思います。

又、お宅様の地区に入った際は、よーくご覧になって下さい。

お得なことがあるかも、そして、新聞をとっていらっしゃらない方で、

今回このブログを見た方は、ホームページのほうも見て下さい。

秋山畳は、名前は畳ですが、チラシ・ホームページを見て頂けると

分かると思いますが、お部屋のことは何でも、おまかせ下さい!!!!

いつ電話するんですか?

 

今でしょ!! 

 

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